2011年5月9日月曜日

【許容量】

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 【【【【【【 ポイっぽい仙人・史上最強の成幸奥義 】】】】】】】】



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【ポイっぽい仙人】

                出演:仙人とQちゃん

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           「許容量」


(仙)今日は、人育ての話しをしよう。

   子育てに限らないが…、

   人を育てようとするとき、時には叱り、時には誉めることがある。

(Q)はい。僕はよく仙人に叱られてますけど。


(仙)叱ると誉めるのバランスが大切だと言うことは、以前に話したことだね。

(Q)はい。


(仙)そのバランスをとろうとするとき、大切なのは、

   各個人の許容量なのだよ。

(Q)許容量?


(仙)人には、環境や遺伝的な要素などによって、いろんな意味での許容量

   というものがある。


   例えば、おまえさんのようにいくら叱っても物わかりが悪いばかりか、

   こたえない者もいる。

(Q)ちょっと、それは言い過ぎじゃないですか!


(仙)例えば、おまえさんおように、ちょっと誉めるとすぐに

   頭に乗る者もいる。

(Q)仙人!


(仙)続けるが、それらは、許容量が関係しているのだよ。

   だから、人を育てるとき、指導する者は、

   その各人の許容量をよく理解して指導する必要がある。

(Q)それは…、難しいことですね。

(仙)だから、師は有り難いのだよ。

   リーダーというものは、それらを瞬時に把握できて、

   バランスをとっていけるものでなければいけない。

(Q)それが、リーダーの条件?

(仙)…の一つだね。


   人というものは、叱りすぎると、すぐに壊れるものだ。

   そして、誉めすぎると、浮かれるものなんだ。


  そして、人の許容量は、人それぞれ異なるもの。

  だからね、何でもかんでも平等に…、というわけにはいかないんだよ。


  叱ると壊れる者もいれば、誉めると壊れる者もいるからね。

  過ぎたるは、なお及ばざるがごとし…だね。

(Q)はい。 



 次回もお楽しみに。


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