●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●
○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○
購読者数全世界500万人突破!(希望)
【【【【【【 ポイっぽい仙人・史上最強の成幸奥義 】】】】】】】】
11 /5/9
◆◇◆ ◆◇◆ ◆◇◆ ◆◇◆ ◆◇◆ ◆◇◆
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【ポイっぽい仙人】
出演:仙人とQちゃん
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆◇◆ ◆◇◆ ◆◇◆ ◆◇◆ ◆◇◆ ◆◇◆
「許容量」
(仙)今日は、人育ての話しをしよう。
子育てに限らないが…、
人を育てようとするとき、時には叱り、時には誉めることがある。
(Q)はい。僕はよく仙人に叱られてますけど。
(仙)叱ると誉めるのバランスが大切だと言うことは、以前に話したことだね。
(Q)はい。
(仙)そのバランスをとろうとするとき、大切なのは、
各個人の許容量なのだよ。
(Q)許容量?
(仙)人には、環境や遺伝的な要素などによって、いろんな意味での許容量
というものがある。
例えば、おまえさんのようにいくら叱っても物わかりが悪いばかりか、
こたえない者もいる。
(Q)ちょっと、それは言い過ぎじゃないですか!
(仙)例えば、おまえさんおように、ちょっと誉めるとすぐに
頭に乗る者もいる。
(Q)仙人!
(仙)続けるが、それらは、許容量が関係しているのだよ。
だから、人を育てるとき、指導する者は、
その各人の許容量をよく理解して指導する必要がある。
(Q)それは…、難しいことですね。
(仙)だから、師は有り難いのだよ。
リーダーというものは、それらを瞬時に把握できて、
バランスをとっていけるものでなければいけない。
(Q)それが、リーダーの条件?
(仙)…の一つだね。
人というものは、叱りすぎると、すぐに壊れるものだ。
そして、誉めすぎると、浮かれるものなんだ。
そして、人の許容量は、人それぞれ異なるもの。
だからね、何でもかんでも平等に…、というわけにはいかないんだよ。
叱ると壊れる者もいれば、誉めると壊れる者もいるからね。
過ぎたるは、なお及ばざるがごとし…だね。
(Q)はい。
次回もお楽しみに。
◆◇◆ ◆◇◆ ◆◇◆ ◆◇◆ ◆◇◆ ◆◇◆
¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥
【発行者】オフィス コー・ムーエン 代表:コー・ムーエン
【ホームページ】URL: http://www.niji.jp/home/poippoi/
MAILto: poippoi@niji.jp
¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥
◆◇◆ ◆◇◆ ◆◇◆ ◆◇◆ ◆◇◆ ◆◇◆
----------------------------------------------------------------------
このメールマガジンは、『まぐまぐ』 http://www.mag2.com/
『メルマ!』を利用して発行しています。
----------------------------------------------------------------------

0 コメント:
コメントを投稿