2011年9月3日土曜日

【受け止め方】

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 【【【【【【 ポイっぽい仙人・史上最強の成幸奥義 】】】】】】】】



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【ポイっぽい仙人】

                出演:仙人とQちゃん

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           「受け止め方」


(Q)あ〜、何か良いことないかなー?

(仙)Qちゃん、またブツブツ言っているのかね?

(Q)僕のブツブツは、一生もののようです。


(仙)そんなものを、一生ものにしても仕方がないよ。

(Q)だってー。最近良いことがないんです。

   経済だって上向きにならないし、

   天災もあって、気分もスッキリしないし。

(仙)おまえさんでも、経済の影響を受けるのかね?

   おまえさんでも、天災の被害に心を痛めることがあるのかね?

(Q)ありますよ!

(仙)そうかね?

(Q)そーですよ!


(仙)しかしね、Qちゃん。

   人生は、思ったとおりなのだよ。

(Q)それは、わかってるんですけどね。


(仙)人生は、思ったとおりになる。

(Q)はい。


(仙)そして、今日はもう一つ言っておこう。

(Q)???


(仙)「人生は、受け手で決まる」ということだ。

(Q)はい?


(仙)出来事は、一人の目の前で起こるのではなく、

   多くの人の前で起こる。

(Q)そうですね。

   目の前で起こらなくても、ちょっとした出来事なら、

   ニュースなんかで報じられるので、

   目の前で起こったのと同じになりますね。

(仙)そうだね。


   そして、同じ出来事を体験しても、その受け止め方は、自由なのだよ。


(Q)???


(仙)例えば…、

   大地震を、「何かの罰だ」と受け止める人もいる。

(Q)いましたね!確かにいる。

(仙)しかし、「ただの自然災害だ」と受け止める人だっている。

(Q)そうでしょうね。

(仙)あるいは、「これは、何かのチャンスだ!」と受け止めるひとも

   いるかもしれないのだよ。

(Q)チャンス…。


(仙)同じ出来事を観て、体験しても、

   その事実は、受け手(の受け止め方)によって

   全く異なった色彩で観られているということなんんだ。

(Q)異なった色彩…。


(仙)この世は、三次元だからね。いろんな角度から観ることができる

   ということだ。

(Q)正面だけでなく、横からも、上からも、下からだって観ることができる

   ということですね。

(仙)正面など、どこにもないということも言えるね。

(Q)!!!


(仙)「真実が、どこにあるのかわからない」のと同じだよ。

   真実などないのだからね。

(Q)それは、観ている人が決める…ということ?

(仙)そういうこと。

   観ている人が、いろんな主観(角度)で観て、想像しているに

   過ぎない。

(Q)難しいけど、分かるような気がします。


(仙)「人生は、(出来事を)思ったとおりに受け止めて、

   思ったとおりに歩んでいく」ということだ。

   

   ということは、「良い出来事」も「悪い出来事」も、

   本質的には、自分の受け止め方に過ぎないということだ。

   

   自分にとって意義のある受け止め方をすれば、

   すべての出来事は、人生の糧となる。

(Q)はい!



 次回もお楽しみに。


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