2012年2月21日火曜日

【磨く】

●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●

○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○


購読者数全世界500万人突破!(希望)



 【【【【【【 ポイっぽい仙人・史上最強の成幸奥義 】】】】】】】】



                           1//21



 



◆◇◆   ◆◇◆   ◆◇◆   ◆◇◆   ◆◇◆   ◆◇◆

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

【ポイっぽい仙人】

                出演:仙人とQちゃん

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆◇◆   ◆◇◆   ◆◇◆   ◆◇◆   ◆◇◆   ◆◇◆


           「磨く」


(Q)負けちゃった、負けちゃった…あーーーー…。

(仙)どうした?Qちゃん。


(Q)同僚と、営業の競争をしていたのですが、今月は、完全に負けちゃった

   んです。あー、くやしい!

(仙)楽しそうだね。

(Q)別に、楽しくはないですよ。

   これで、給料だって決まっちゃうわけだし。

(仙)なるほど。

   しかし、そうやって競い合うのはいいことだよ。

   励みになるし。


(Q)そうなのですが…、負けるとね、つらい。

   ヤツは、昼食もとらずに営業してたって言うし。

(仙)それは、工夫だから、良いじゃないか。

   ルール違反をしていたわけもないのだろう?

(Q)それはそうですけど。

(仙)食べる時間を惜しんでまで、何かに打ち込むなんて、

   おまえさんには、できないことだね。

(Q)そうですね…、じゃなくって!


(仙)ハハハ。

   とにかく、競い合うことは悪くない。続ければいい。

(Q)はい。


(仙)ただし、争うことにはならないように。

(Q)????

(仙)競い合うということは、スポーツで言うなら、

   勝利を目指していくということ。

   ビジネスで言うなら、利益を生むために働くと言うこと。

   悪いことではないよ。


   お互いに、ルールの中で競い合うのだから。

   フェアだ。正々堂々。

 

   お互いに切磋琢磨し、工夫する。良いことだ。


   しかし、争うとなると、ちょっと違ってくるだろう?

(Q)???


(仙)争いは、奪い合いであり、ルールも無いようなものだ。

   どちらかが、潰れるまで続くことだってある。

(Q)…。

(仙)何より、潰すことを考えてしまう。

(Q)…。

(仙)これでは、楽しくないね。

(Q)はい。


(仙)競い合うことは、悪くはないが、争いとなるといただけない。

(Q)何が違うのでしょう?


(仙)単純には、争いは、つぶし合いであり、

   競い合いは、工夫すると言うことであり、

   自分を磨くということであり、創造するということなのだよ。


(Q)相手を潰すか、自分を磨くか…ですね。

(仙)そのとおり。


   相手をつぶしにかかっていたのでは、世界は変わらないね。

   新しい世界が生まれないのだよ。

(Q)新しい領域に行けない。


(仙)そうだ。創造性の問題だ。

   自分を磨き、磨き抜くことで、本当の新しい世界が見えてくる。

   

   「新しい世界」というより、「新しい自分」だね。


(Q)前進できる…。

(仙)前進…良い言葉だね。

   しかし、「昇華」ということも言えるね。


(Q)昇華?


(仙)悟りに、近づくということだよ。

(Q)悟りに!

   でも、悟りだなんて、大げさだなあ。


(仙)大げさなものか。自分が磨かれるということは、

   悟りに近づくということだよ。


   だから、ビジネスでも、スポーツでも、その他、学習でも、

   何でも、悟りに至る道に繋がっているのだよ。


   自分を磨くということさえ、理解していればね。

(Q)わかりました!



 次回もお楽しみに。


◆◇◆   ◆◇◆   ◆◇◆   ◆◇◆   ◆◇◆   ◆◇◆

¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥


【発行者】オフィス コー・ムーエン 代表:コー・ムーエン

【ホームページ】URL: http://www.niji.jp/home/poippoi/

MAILto: poippoi@niji.jp


¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥

◆◇◆   ◆◇◆   ◆◇◆   ◆◇◆   ◆◇◆   ◆◇◆

----------------------------------------------------------------------

このメールマガジンは、『まぐまぐ』 http://www.mag2.com/

           『メルマ!』を利用して発行しています。

----------------------------------------------------------------------





2012年2月6日月曜日

【思いの質】

●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●

○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○


購読者数全世界500万人突破!(希望)



 【【【【【【 ポイっぽい仙人・史上最強の成幸奥義 】】】】】】】】



                           1//



 



◆◇◆   ◆◇◆   ◆◇◆   ◆◇◆   ◆◇◆   ◆◇◆

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

【ポイっぽい仙人】

                出演:仙人とQちゃん

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆◇◆   ◆◇◆   ◆◇◆   ◆◇◆   ◆◇◆   ◆◇◆


           「思いの質」


(仙)人生は、思ったとおり。この教え(宇宙のルール)は、ちゃんと

   理解できているね?

(Q)はい。理解…というか、そう信じています。

(仙)それでいい。

   何事も、思いが現実になっているということを念頭に

   ものごとを考えていくのだ。

   そうすれば、どのような問題でも、解決の糸口がきっと見つかる。

   そして、問題のクリアにつながっっていくよ。

(Q)はい。


(仙)しかし、思いというものは、人それぞれでね。

(Q)そりゃそうですよ。


(仙)いや、思いの中身のことではなく、質のことを言っているのだよ。

(Q)質????


(仙)人の「性格」と言えば、それまでなのだが…、

   ひたすらトップを目指す人もいれば、

   それほど熱血的ではない人もいるだろう?

(Q)はい。


(仙)そこだよ。

(Q)???


(仙)いつも願望を持ち、それに向かってひたすら邁進する人もいれば、

   目標はあっても、なりふりかまわず…とまでは動けない人もいる。


   つまり、熱血漢もいれば、あったか系もいるということだよ。


(Q)あったか系?

(仙)思いが強い人には…、つまり、熱血系のひとには、一見願望が弱いだけ

   に見える事もあるが、実はそうではなくて、

   まずは、まわりとの調和などを大切にしながら事を進めていく

   タイプだ。

(Q)はー、なるほど。


(仙)願望は、いつも肌身離さず持っておくことが実現への近道と

   言えるが、それを、どう行動に結びつけていくかは、

   人によって異なる。

(Q)性格にもよりますね。熱意にも。


(仙)そこだ。

(Q)どこだ?


(仙)熱意の違いと観じる部分だ。

   確かに、熱意の違いと観じる部分もあるのだが、

   何が何でも!と、邁進するか、

   まわりとの調和を図りながら進んでいくのとでは、

   どちらが良いとは、結論づけることはできないよ。

(Q)そうでしょうか?

   熱意を持って、邁進する方が、願望の達成は早いだろうし…。

(仙)つまり、結果が早く出やすいといいたいのだね?


(Q)はい、そのとおりです。

(仙)それはある意味、正解かもしれない。

   しかし、それを実現することで、無理なエネルギーを使ったり、

   異なる問題を生み出していたりするのでは、善しと言えるか

   どうかは疑問だ。

(Q)それは…、そうかも。

(仙)願望は持ちながらも、つねにまわりとの長波のことも考えられる

   人は、邁進する人に比べて少し行動が遅れがちだったり、

   熱意が弱く見えることもある。

   しかし、それは、生き方の違いと取れば悪いことではないよ。

(Q)生き方の違い…。


(仙)熱血的に邁進することを生きがいにする人と、

   他との調和を第一とするひとの生き方は根本が異なっている。

   何でも一機に結果まで持っていきたい人と、

   様々なことを着実に進めたい人がいるということだね。

(Q)そう考えると、どちらが良いとは言えませんね。

(仙)そのとおり、これは質の違いであって、善し悪しではないからね。

   どちらも、目標に向かって進もうとしているのだからね。

(Q)はい。


(仙)おまえさんなど、ひょっとしてあったか系ではないかな?

(Q)仙人こそ、熱血系ですよね。

(仙)ワシは、どちらでもないよ。いつも冷めてるから。

(Q)そんなこと言って、誰より思いを前面に出すクセに!

(仙)ワシが、いつそんな!

(Q)怒らないでくださいよ。


(仙)怒ってなどおらん。

   だから、思いの持ち方は、人それぞれだといっているんだ。

(Q)はいはい。

(仙)思いを持ち、それに向かおうとしているなら、

   進み方はいろいろあっていいということだ。

(Q)はい。

   じゃあ、僕もこのままでいいということですね!


(仙)馬鹿者!

   おまえは、ただノロマなだけだ!

(Q)あったか系なんですよ!

(仙)あー言えば、こー言うヤツだ。

(Q)仙人が、教えたんじゃないですか。

(仙)おまえさんだけは、どうも気に障る。

(Q)やっぱり、仙人はただの熱血系なんだ!

(仙)うるさい!



 次回もお楽しみに。


◆◇◆   ◆◇◆   ◆◇◆   ◆◇◆   ◆◇◆   ◆◇◆

¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥


【発行者】オフィス コー・ムーエン 代表:コー・ムーエン

【ホームページ】URL: http://www.niji.jp/home/poippoi/

MAILto: poippoi@niji.jp


¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥

◆◇◆   ◆◇◆   ◆◇◆   ◆◇◆   ◆◇◆   ◆◇◆

----------------------------------------------------------------------

このメールマガジンは、『まぐまぐ』 http://www.mag2.com/

           『メルマ!』を利用して発行しています。

----------------------------------------------------------------------